ミッションステートメント
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建築という産業で価値創造を追求するという軸はぶれない。
ただし、建築に関連する分野には積極的に挑戦していく。
我々は建築で価値を創造することを使命とするのであり、売上をつくることではない。
『チーム内池』の意識を忘れない。
常に本音の対話があり、高め合える最高のチームを目指す。
誰かがやるのを待つのではなく、自らが行動する。
そして、自らがチャンスをつくり、そのチャンスによって自らを変える。
採用には全力を尽くす。
建築を楽しみ、可能性を求める社員が長期にわたり働き続けたくなる環境を実現する。
我々が北海道を元気に変えていく。
一、肯定の精神
肯定とは、起こってしまったこと、過去のこと、あるいは他人を認めることであり、全ての現象をありのまま認めることであります。
一、感謝の精神
私たちのよき人間性を引き出すためには、感謝の心が大切です。感謝の心こそ謙虚な人柄をつくり、他人から好かれます。不満からは意欲は生まれず、真に感謝こそ意欲の源泉であります。不平不満は、そのままではなかなかプラスの力に昇華しにくいものです。すべてに感謝をすることから始めたいものです。
一、反省の精神
人は、自分に直接関係のないことには常識的・理性的に見ることができます。しかし、自分に関係することについては、どうしても非常識・感情的になりがちです。難しいことではありますが、とにかく、自分を客観的に見ることができなければ、感謝もできないし、他人を肯定することもできません。つまり、自分を客観的に見ることが、反省することだと思います。お互いに、謙虚に自分の行為を省みて、すべてを教材として、新しい成長の糧といたしましょう。
一、礼の精神
礼儀正しい人は、さわやかであり、気持ちのよいものです。内池建設に縁ある人々はすべて、礼儀正しい人でありたいものです。礼儀正しいとは、単に礼儀作法を知っているというだけでなく、おもいやりと、意志の力と、良いことは実行できることだと思います。そして、一つの物事をきちんと処理ができ、一つひとつの約束を完全に守れることが大切です。あと一歩の念押しができるようになれば、仕事に限らず、何事もうまくいくのではないでしょうか。
一、奉仕の精神
奉仕とは、自分の周りの社会にとって良いことと思うことを為すことです。しかし、奉仕というのは、それをしたからといって、誰からもお礼をいわれるわけでもなく、見返りもないものです。そして、誰もそのことに気づいてさえもくれないかもしれないのです。ですから、とても難しいものです。しかし、人間社会の中で生きている私たちは、必ずや名も知れない誰かの奉仕のおかげで無事に生活できていることは間違いのないことです。つまり、私たちは生かされていると考えるとき、無私・無償で社会に貢献しようと考えることは正しいし、必要なことだと思います。
● この励行すべき五精神は、私たちの人間性のよい面を発揮することができるようになる原則であります。人間性のよい面がお互いに発揮することができるならば、必ずや私たちは、物も心も共に豊かで幸せな日々を過ごすことができると信じます。お互いに、よい面を発揮できるよう励ましあっていきましょう。