住宅ローン

住宅ローンの申し込み基準と必要事項

 
※収益物件・投資物件を購入する場合は、下記条件は当てはまりません。
 
1.給与所得者であり、職場の健康保険・社会保険の被保険者の方

●自営業者は、おおむね3年以上、今の仕事を続けている方

2.勤続年数が、1年〜3年以上である方

●各金融機関で違います。3年以上であれば、問題なし。3年未満のかたは、条件によっては受け付ける可能な銀行もあります。
●勤続年数は、健康保険証の資格所得年月日からの年数になります。試用期間などがあり、3〜6ヶ月後に正社員(健康保険が掛かった場合)になった場合は、そこからの年数になるので注意が必要です。

3.保証会社の保証を受ける方

●住宅ローンは、原則として保証人は必要ないが、保証会社というクレジット・信販系(日本信販・ジャックス・セントラルファイナンス等)または、銀行系の会社の保証が必要になります。よって、銀行の審査に通っても、保証会社の審査に通らなければ、住宅ローンは利用できません。

4.年収に対する年間返済額の割合が、おおむね30%以内であること

●各金融機関・保証会社で違います。なお、年間返済額には、全てのローンが加算されます(自動車・教育・旅行・各種カードでのお買い物)。よって、車のローンが200万円残っていると、住宅ローンが減額される可能性があります。

5.全ての借入れ金の返済に遅れがないこと
●自動車ローン・カードでのお買い物などのお支払いに、延滞がないこと

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1.本人確認資料
●免許証のコピーなどです。

2.収入を確認できる書類

●所得証明書・源泉徴収票など、各金融機関によって違います。また、何期分(1年分・2年分)必要かも違います
●自営業の方は、2〜3年分の納税証明書

3.勤続年数を確認できる書類

●健康保険証のコピー、本人・扶養家族の欄が必要です。

4.印鑑証明書・住民票

●必要枚数は、各金融機関で違います。住民票は、家族全員記載のものです。
5.物件による書類

●土地・建物登記簿謄本、売買契約書、重要事項説明書、建物平面図、公図、実測図、物件案内図など不動産業者に揃えてもらいましょう

 
 

1.融資取り扱い手数料

●各金融機関で違うが、3万円〜5万円くらいです

2.保証料

●これは、あなたの保証人になってくれる保証会社に支払う金額。融資金額の0.1%〜0.5%ぐらいです。

3.火災保険料

●銀行によって強制的に加入させられます。最低でも借入金額の額を借入期間20年なら20年分、一括で支払いますので、結構な金額になります。
構造体の種類によって保険料も違います。

4.生命保険料

●代表的なものに団体信用生命保険があります
●生命保険は残された家族のためにも加入した方が良いでしょう。

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