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カビは、適度な湿気と温度、そして栄養のあるところにはどこでも繁殖し、温度25〜30℃、湿度70%以上になると急激に発生しやすくなります。また、建材や仕上げに使われる接着剤や糊を栄養分として、結露によるシミや湿気のある場所に発生するので、まず、結露を防ぐこと、通風をよくすることが重要となってきます。

カビが発生したらすぐ取り除くことが重要ですが、あまりひどくなったカビは専門の業者に依頼しましょう。特に、ビニルクロスの場合は、裏側に発生してしまうと貼り替えるしかありません。
また、表面のカビを取る場合は、中性洗剤等を薄め、固く絞った雑巾で拭き、ドライヤーで乾燥させるとよいでしょう。
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