
当社が事業を展開する建設業界の市場は確実に縮小しています。特に北海道建設投資の落ち込みは厳しく、ピーク時の6割程度となっています。ピーク時の市場規模に回復する見込みはまずありません。では、そんな建設業界は衰退産業でしょうか?
私はそう考えていません。未だに建設投資の国内総生産(GDP)に占める比率は10%と巨大産業であり、そこで生まれる付加価値の大きさを証明しています。むしろ、今が適正で、過去が大きすぎたと考える方が自然ではないでしょうか。これだけの付加価値を生む産業を、時代が不要とすることはありません。但し、時代の変化に対応できないものを不要とするかもしれない。だから我々はチャンスだと考えています。
「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ」
―― チャールズ・ダーウィンの『種の起源』の一節です。
つまり、変化をチャンスと捉える弊社にとっては、むしろ急速に変化を求められている建設業界は魅力的な市場であり、ビジネスチャンスの宝庫なのです。
フィールドは建築、使命は建築という産業を自らの手で変革させること。
目指すのは、北海道を代表する建築屋。
こんな想いに共感し、共に歩んでいける方を我々は求めています。
むかしから、会社の名前に就職する方が多すぎる気がする。大企業だから安心、名前を知っている企業だから間違いない。それは就職ではなく、就社と言うべきではないでしょうか?就職した会社で与えられる仕事をこなすのか、自分がやりたい仕事、自分を最大限発揮できる仕事がある会社に就職するのか。会社という器ではなく、仕事という生き方に就職して欲しい。
まだ不完全でも、いつか一流になってみせる。それが私達の生き方。私達の生き方軸はぶれません。ただ夢に向かって突っ走る単純な会社だから。そんな内池建設に自分軸で働いてみませんか?