
工程管理、工事進捗確認及び品質確認のための記録写真撮影、事前段取りなどです。まだ現場監督として3年目、現場所長が大きな船の船長であれば、私は船員ですかね。ゴールや思いは船長と一緒で、その船がゴールにたどり着くまでの道程を支える役割です。
まだまだ駆け出しの現場監督ですので、毎日が勉強の日々であると考えて仕事に取り組んでいます。解らないこと、疑問に思ったことは先輩方や職人のみなさんにどんどん質問したり、図面や仕様書を確認したりしています。入社当時と比べると随分視野が広がったと思いますが、まだまだ不安なことは山ほどあります。経営理念に、『一日一歩日々成長する』とありますが、まさにその状態です。
以前の自分よりも成長したと感じられた時に、「よし、もっとがんばろう」と思います。先輩方から見ればまだまだですが、その積み重ねがいずれ大きなものになると信じています。また、先日引き渡した物件を親に見てもらいました。当時かなり過酷だったので親も心配していたのですが、その苦労した仕事を見てもらい安心してもらいました。作品として自分の仕事が残る、他の人に見てもらえるということは本当にすばらしいことだと、その時思いましたね。
自己CRED;メリハリをつける
仕事と自分のための時間にけじめをつけて生活することがとても大切であると考えます。毎日遅くまで熱心に仕事に打ち込んでいても、疲労がたまってくるとそういった生活に不満や疑問を持たずにいられなくなります。結果的にやる気も下がり、些細なミスを招くことになります。限られた時間をどうしたら有効に活用出来るか?そのことに頭を巡らせることは仕事をする上でも、重要であると考えます。
自己ミッションステートメント;生涯をかけて、この世界に自分の名前を残す
私は、存在意義とは自分で自分を認めたとき初めて感じることが出来るものだと考えています。自分で決めた目標を達成すること、なりたい自分になれた時、それが人から見れば些細なことだしても、建築の仕事を通して、自分の満足する作品(仕事)を残せれば、悔いは無いだろうと思いたいです。ちなみに、今憧れている名前は藤田所長です。
やりがいのある仕事、責任のある仕事には困難が付き物です。しかし、それを乗り越えた時に、自分自身の成長の喜びを感じることが出来ると思います。きつく、面倒な仕事でもチャレンジする意欲のある人と一緒に仕事が出来るとうれしいです。
