再生住宅ってなに?
住宅はこれまで、新築とリフォームに限られてきました。一長一短の両者の長所だけを合成した第三の選択肢が再生住宅です。
古い家の構造体や基礎などから、照明・コンセントに至る小物類まで、補修し使えるものは最大限再利用、徹底したコスト削減で新築同然の住宅を、リフォーム並の低価格で実現!
優秀な設計士による設計・デザインで、内装だけでなく、外観も劇的に一新!間取りも新築注文住宅同様に自由に行えます。
元々、木は再生のきく豊かな素材、この資源を有効利用した、無駄のない家づくりが再生住宅です。
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●再生住宅とリフォームの違いは?
リフォームにより、古かった建物はキレイになっても、現在の生活様式や、家族構成に合わせた家にしなければ、根本的な問題解決にはなりません。再生住宅は、単に補修するのではなく、既存の住宅を基本設計・デザインから根本的に変え、住人の現在、将来を見据えた劇的な新築同然の再生を行うものです。
●再生住宅の優位性は?
日本の住宅の耐用年数はおよそ25年といわれます。アメリカの40年、ヨーロッパの80年と見比べると、かなり見劣りします。これは経済的、資源的に、いかに無駄を繰り返してきたかに尽きます。再生住宅は、まず元となる家の徹底した調査から始まります。特に柱などの構造体・基礎は、補修により、あと何十年耐用できるかを調べ、使えるものは無駄なく再利用、コストの軽減を図り、新築の約7割での施工が可能、税制的にも非常に有利になります。また、資源保護の観点からも、再生住宅は優れた特性を発揮します。
●本当に新築同然なのですか?
基本設計は当社の一級建築士が、施主様の要望を最大限採り入れ、話し合いながら進めて行きます。全体のデザインや細部の詰め、住宅機器は最新のものを設置、建築素材も健康にこだわった製品を使用し、シックハウスの心配も不要です。この結果、家族構成に応じた設計、将来の変化に対応できる理想的なマイホームが誕生、外観もあっと驚くほど、劇的に生まれ変わります。まさに新築同然の再生が実現するのです。 |