今日の経営では、グローバル化、少子高齢化による人口減少、情報化といった経営環境のもとで、経営効率化、付加価値経営への転換、知的生産性の向上の3つが主要な課題となっている。さらに、今後不可欠となる経営課題に、地球環境保全に関わる環境経営の追求がある。
弊社が提案するFM施策の実践により、この4つの経営課題に対して、経営に大きく貢献できると考えています。
例えば、遊休資産の整理やオフィスの統合化などによって保有資産を圧縮していくことで収益性につなぐROA(総資産利益率)の改善や、資産ポートフォリオの最適化、株主資本の効率利用の評価であるROE(株主資本利益率)の改善、省エネルギー設計、改修によるファシリティコスト(施設の運営費)を削減することでの売上高利益率への貢献、施設の投資評価によって投下資本がもたらすキャッシュインフローの改善などです。
現状調査から診断、企画立案、実行、確認までの一連のプロセスを弊社でプロジェクト化し実行することで、経営課題の抜本的な解決と改善に繋げる、それが弊社のファシリティマネジメントです。

※ファシリティマネジメント:企業、団体等が組織活動のために施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動