あの
実はわたくし
『カンパン』を『缶パン』だとずっと思っていまして
『乾パン』だということに最近気づいた
すうさん
です
繰上げ返済は、公・民を問わず
どのローンでも受け付けています
住宅ローン金利が高いほど利息の負担が大きくなるので
繰上げ返済は『金利の高いローンから』も鉄則のひとつです
まず、旧公庫融資および年金住宅融資を含む公的融資は
繰上げ返済するにあたって若干の制約があります
旧公庫融資では100万円以上
(ボーナス併用払いで期間短縮の場合はボーナス返済分を含めて
6ヶ月単位の金額)という条件があります
返済予定日の1ヶ月前に現在返済中の金融機関に
連絡しなければなりません
また、繰上げ返済日が通常の返済日と一緒なので
その月は『繰上げ返済額+通常返済額』
を用意しなければなりません
この繰上げ返済には『ボーナス分のみ一括返済』という方法もあり
将来のボーナスが期待できない場合には
検討してみるのもよいかもしれません
年金住宅融資もこれまでと同じ条件で繰上げ返済を
行なうことができます
なお、公庫融資に代わって登場した『フラット35』も
繰上げ返済の基本的な条件は同じです
ただし、これには返済手数料がかかりません
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